子育て

子どもの癇癪を減らすために夜型をやめよう

仕事柄、情緒が安定しないお子さんを見かけます。原因のひとつとして睡眠不足が考えられます。

なぜ睡眠不足

睡眠不足が子どもの脳や身体の発達にどのような影響があるのかは、まだ十分に解明されてはいないそうなのですが、子どもにとって睡眠は脳と身体の成長に大きく関わってくることはわかってきています。

ではなぜ、お子さんが睡眠不足になるのか?

知らず知らずのうちに大人の都合に合わせた生活スタイルをお子さんにさせていませんか?幼児から小学生で1 日9~11 時間前後の睡眠が必要なのだそうです。つまり、子どもは大人より睡眠時間が多く必要となりますので大人と同じ睡眠時間では睡眠不足になります。

生活のリズムを整える

健全な子どもの脳や身体の発達を考慮した場合、子どもの都合に合わせた生活スタイルに、大人が合わせてあげる必要があります。要は子どもを早く寝かせて、早く起こし、毎日規則正しい生活のリズムを作ってあげて欲しいのです。

子どもの脳や身体が健全に発達させるために。

我が家の場合は試行錯誤した結果、子どもと共に親も夜9時に就寝するようにしました。見たいテレビは録画して、早起きして見ています。

早起きが心配な方、大丈夫です。夜9時に寝たら自然と早起きしますから^^

なかなか夜寝れないお子さんは、まず早起きさせてください。自然と早寝の時間に眠くなりますので寝かしつけも楽になります。

生活のリズムというのは習慣ですから、そう簡単には変えられません。ですので誰でも最初は上手くいきませんがお子さんのためにという目標を持って少しずつトライしてみてはいかかがでしょうか。

とはいえ、子どもと共に早起きするようなると自然に夜は早い時間に眠くなりますので、起きる時間で生活のリズムをコントロールすることを心掛けると簡単に朝型になると思います^^

情緒が安定したお子さんの傾向として、早起き早寝で規則正しい生活を送っているお子さんが本当に多いですね。

まとめ

子どものために親が朝型になろう^^

  • この記事を書いた人

かつおう

5歳の娘と2歳の息子のパパ。IT企業の開発マネージャーから洋服クリーニングの工場長を経て、保育園の副園長をしています。 大阪府出身、奈良県在住。48歳。

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