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【解説】保育士転職サイトおすすめ3選|初めてでも失敗しない求人サイトの選び方

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「今の園で、このまま働き続けていいのかな」

「人間関係や残業がつらい。でも、転職してもっと大変な園だったらどうしよう」

「保育士の転職サイトはたくさんあるけれど、結局どこを使えばいいの?」

そんな悩みを抱えていませんか?

保育士の転職について調べると、「おすすめ転職サイト10選」「人気ランキング」といった情報がたくさん出てきます。

もちろん、転職サービスを比較することも大切です。

でも、園長として採用や園運営に関わっている立場から感じるのは、転職で本当に大切なのは「どの転職サイトが1位なのか」だけではないということです。

給与や年間休日だけでは見えてこない、

  • 職員同士が相談しやすいか
  • 新しく入った職員へのフォローがあるか
  • 事務時間が勤務時間内に確保されているか
  • 園長や主任が現場の状況を把握しているか
  • 自分の保育観と園の方針が合っているか

といった部分が、実際に働き始めてからの「働きやすさ」を大きく左右します。

そしてもう一つ大切なのが、

「今の園を辞めたい理由」を、次の園選びに活かすことです。

この記事では、転職サイトをたくさんランキングするのではなく、園長・採用側の視点も交えながら、

「次の園で同じ悩みを繰り返さないためには、何を確認すればいいのか」

を分かりやすくお伝えします。

記事の後半では、保育士さんの悩みに合わせて利用しやすい転職サービス3つも紹介します。

今すぐ転職すると決めていなくても大丈夫です。

まずは「自分はどんな環境なら無理なく保育を続けられるだろう」と考えるところから始めてみてください。

まず確認|今の園で何に一番悩んでいますか?

「転職したい」と思っていても、その理由は人によって違います。

まずは、今の職場で何が一番つらいのかを整理してみましょう。

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転職先を探す前に、自分の悩みを言葉にしておくことはとても大切です。

なぜなら、

「今の園が嫌だから」

だけで次の職場を選んでしまうと、転職先でも同じ悩みを抱える可能性があるからです。

転職は、「今の環境から逃げること」だけではありません。

これからどのように働きたいのかを考える機会でもあります。

園長から見て、転職前に整理してほしい3つのこと

求人サイトを見る前に、まず3つだけ考えてみてください。

1.今の園で一番変えたいことは何か

紙やスマートフォンのメモでも構いません。

「今の職場でつらいこと」を書き出してみましょう。

例えば、

  • 残業が多い
  • 持ち帰り仕事がある
  • 人間関係で相談できる人がいない
  • 行事の負担が大きい
  • 保育方針が合わない
  • 土曜勤務が多い
  • 家庭と両立できない
  • 給与を上げたい

などです。

全部を解決できる職場を探そうとすると、なかなか決められなくなります。

まずは、

「次の職場では、これだけは変えたい」

ということを1~3個に絞ってみましょう。

2.反対に、今の園の良いところも考える

転職を考えていると、どうしても今の職場の嫌なところばかり目につきます。

しかし、転職してから、

「前の園のここは良かったんだ」

と気づくこともあります。

例えば、

  • 自宅から近い
  • 給与は悪くない
  • 有給休暇を取りやすい
  • 子どもたちとの関わり方は好き
  • 同僚には相談しやすい
  • ICT化されていて事務作業が少ない

などです。

今の園の「残したい条件」も整理しておくと、次の求人を比較しやすくなります。

3.絶対条件と希望条件を分ける

転職先に求める条件を、

絶対に譲れない条件

と、

できれば叶えたい条件

に分けてみましょう。

例えば、

絶対条件は、

「18時までに退勤したい」

「自宅から30分以内」

「持ち帰り仕事のない園」

など。

希望条件は、

「給与も少し上げたい」

「駅から近いとうれしい」

「行事が少ない方がいい」

などです。

条件に優先順位をつけておくと、求人を見るときに迷いにくくなります。

園長・採用側から見る「転職で失敗しにくい園」5つのポイント

求人票を見るだけでは、その園の本当の働きやすさまでは分かりません。

ここからは、園長・採用側の視点も交えながら、園を選ぶときに確認してほしいポイントを紹介します。

1.新しく入った職員を誰がフォローするのか

「未経験歓迎」

「ブランク歓迎」

と書かれていても、それだけで安心とは限りません。

重要なのは、実際に入職したあとです。

例えば園見学や面接で、

「入職後、分からないことがあった場合は、どなたに相談する形になりますか?」

と聞いてみてください。

「分からなければ主任に聞いてください」

という園もあれば、

「最初の数か月は先輩職員と一緒に入ります」

「定期的に面談をしています」

という園もあるでしょう。

園によってフォロー方法は違います。

大切なのは、新しく入った職員を受け入れる仕組みについて、具体的に説明できるかです。

2.事務時間をどう確保しているのか

保育士の仕事は、子どもと関わることだけではありません。

連絡帳、保育記録、月案、週案、行事準備、保護者対応など、さまざまな仕事があります。

そのため、

「残業はありますか?」

だけではなく、

「記録や行事準備などの事務時間は、勤務時間内にどのように確保されていますか?」

と聞いてみるのがおすすめです。

例えば、

  • ノンコンタクトタイムを設けている
  • フリー職員が保育に入り事務時間を作る
  • ICTを活用して記録業務を減らしている
  • 行事準備を勤務時間内に行えるよう調整している

など、園によって方法はさまざまです。

残業時間の数字だけではなく、業務を勤務時間内に終わらせるための仕組みがあるかを確認してみてください。

残業や持ち帰り仕事を理由に転職を考えている方は、求人票で確認したいポイントをこちらの記事でも詳しく紹介しています。

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3.職員同士で保育について話せる環境か

人間関係について、

「職員同士の仲はいいですか?」

と質問しても、

「悪いです」

と答える園はほとんどないでしょう。

そこで、少し質問を変えてみます。

例えば、

「保育について迷ったとき、職員同士で相談する時間はありますか?」

「クラスで困ったことがあった場合は、どのように共有されていますか?」

と聞いてみてください。

答えの内容だけではなく、質問したときに園長や主任が具体的に説明してくれるかも一つのポイントです。

職員同士が必ずしも仲良しである必要はありません。

仕事として困ったときに相談できる。

保育について意見を伝えられる。

一人で抱え込まない。

そうした関係があることの方が大切だと感じます。

「転職しても、また人間関係で悩んだらどうしよう」と不安な方は、園見学で確認したいポイントをこちらでも紹介しています。

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4.園見学では建物より「人」を見る

園見学に行くと、園舎のきれいさや設備に目が向きやすくなります。

もちろん施設環境も大切です。

ただ、働く場所として見るなら、ぜひ人の様子も見てください。

例えば、

  • 職員同士が自然に声を掛けているか
  • 困っている職員を周囲が助けているか
  • 若い職員が質問できているか
  • 子どもへの言葉掛けに余裕があるか
  • 園長や主任が職員へどのように接しているか

などです。

短い園見学だけですべてを判断することはできません。

それでも、普段の職員の様子を見ることで、その園の雰囲気が見えてくることがあります。

5.「辞めたい理由」を次の園選びに変える

転職を成功させるために特に大切なのが、この考え方です。

今抱えている悩みを、そのまま次の園を選ぶ基準に変えてみましょう。

今の悩み次の園で確認すること
残業が多い事務時間の確保方法
持ち帰り仕事が多い行事・制作物の準備方法
人間関係がつらい相談体制・職員フォロー
行事が多すぎる年間行事数と準備方法
保育観が合わない園の保育方針・子どもへの関わり方
担任の負担が大きいフリー・補助職員の配置
家庭と両立できない勤務時間・土曜勤務・休暇

「今の園を辞めたい」

で終わらせるのではなく、

「次はどんな園なら働き続けられそうか」

まで考える。

これだけでも求人の見方は大きく変わります。

園長視点|園見学で確認したい10項目

転職活動で園見学ができる場合は、ぜひ次の項目を確認してみてください。

園見学チェックリスト

□ 職員同士で自然な挨拶や声掛けがある

□ 若手職員が先輩職員へ質問できている

□ 子どもへの言葉掛けが穏やか

□ 保育室が必要以上に慌ただしくない

□ 困っている職員を周囲がフォローしている

□ 園長・主任が現場の状況を把握している

□ 事務作業を行う時間について説明がある

□ 新任職員へのフォロー方法が明確

□ 土曜勤務・振替休日・有給休暇について説明できる

□ 質問したとき、曖昧にせず具体的に答えてくれる

すべてに当てはまる園が「良い園」という意味ではありません。

園の規模や保育方針によって、職員体制や働き方は違います。

大切なのは、

自分が働くうえで何を大切にしたいのかを考えながら見ることです。

面接・園見学で聞いておきたい質問7選

質問することに遠慮する保育士さんもいます。

しかし、長く働くために必要なことを確認するのは悪いことではありません。

聞き方を少し工夫すれば、自然に確認できます。

1.事務時間について

「連絡帳や保育記録、行事準備などは、勤務時間内にどのように進めていますか?」

2.残業について

「通常の保育日と行事前では、退勤時間はどのくらい変わりますか?」

3.新任職員へのフォローについて

「入職後、仕事について分からないことがあった場合は、どなたに相談する形になりますか?」

4.職員間の連携について

「クラスで困ったことがあった場合、どのように共有されていますか?」

5.行事について

「年間の主な行事と、準備はどのように進めていますか?」

6.土曜勤務について

「土曜出勤は月に何回程度あり、振替休日はどのようになっていますか?」

7.保育方針について

「先生方が保育をするうえで、園として特に大切にされていることは何ですか?」

求人票には書かれていない情報を知るためには、こうした質問が役立ちます。

一方的に条件を確認するのではなく、

「長く働きたいので、働き方を具体的に知っておきたい」

という姿勢で聞くとよいでしょう。

採用する園長側は、転職希望者のどこを見ている?

採用する側としては、「転職回数がある」「年度途中で退職した」といった事実だけで判断するわけではありません。

面接では、これまでの経験に加えて、「なぜ転職したいのか」「次の職場ではどのように働きたいのか」を、自分の言葉で説明できるかも大切だと感じます。

例えば、「前の園は人間関係が悪かった」と伝えるだけではなく、

「前職では保育について相談する機会が少なかったため、次は職員同士で話し合いながら保育を進められる環境で働きたいと考えています」

と伝えると、転職理由と今後大切にしたいことが分かりやすくなります。

完璧な答えを用意する必要はありません。

「前の園で何を感じ、次の園ではどのように働きたいのか」

を整理しておくことが大切です。

保育士向け転職サービス3選|悩みに合わせて選ぼう

ここまで園選びについてお伝えしてきましたが、実際に求人を探すときは転職サービスを利用する方法もあります。

転職サイトは「ランキング1位だから」という理由だけで選ぶ必要はありません。

自分が何に悩んでいるのかによって、確認するサービスを変えてみましょう。

サービスこんな方に
ほいく畑幅広い保育求人から探したい
保育バランス事業所内保育所という働き方を検討したい
はじめての学童指導員保育園以外。学童の仕事も検討したい

初めて転職するなら『ほいく畑』

初めて転職活動をする方は、

「何から始めればいいの?」

と戸惑うこともあるでしょう。

そのようなときは、まず保育分野の求人を扱うサービスで、今の職場とほかの求人を比較してみる方法があります。

ほいく畑は、保育士としての経験を活かせる求人を探したい方が候補にしやすいサービスです。

例えば、

「5年間同じ園で働いているけれど、ほかの園の働き方を知らない」

という場合。

求人を見てみるだけでも、

  • 給与
  • 勤務時間
  • 休日
  • 雇用形態
  • 勤務地

などを比較できます。

求人を見ることは、必ずしも「転職を決めること」ではありません。

比較した結果、

「今の園にも良いところがある」

と気づく場合もあります。

反対に、

「こんな働き方もあるんだ」

と新しい選択肢が見つかることもあります。

ほいく畑を確認してみたい人

  • 初めて転職活動をする
  • 保育分野の求人を中心に見たい
  • 今の職場とほかの園を比較したい
  • 自分の経験でどのような求人があるか知りたい

ほいく畑で保育士求人を確認する

保育士の求人・転職・募集なら ほいく畑

いきなり応募する必要はありません。

まずは、自分の地域にどのような求人があるのかを確認するところから始めてもよいでしょう。

事業所内保育所という働き方を考えるなら『保育バランス』

「保育の仕事は続けたいけれど、行事準備や残業の負担を見直したい」という方は、事業所内保育所という働き方も選択肢の一つです。
保育バランスは、事業所内保育所への転職支援に特化したサービスです。

「保育の仕事は好き」

「でも、この働き方をずっと続けるのはつらい」

そんな方は、転職先を給与だけで比較するのではなく、働きやすさも大切にしてみてください。

保育士は、子どもたちと関わる時間以外にも、

  • 保育記録
  • 行事準備
  • 保護者対応
  • 会議
  • 制作物

など多くの仕事があります。

長く保育を続けるためには、自分が無理なく働ける環境を探すことも大切です。

保育バランスを確認してみたい人

  • 残業や持ち帰り仕事を減らしたい
  • 家庭や子育てと仕事を両立したい
  • 今より無理の少ない働き方を考えたい
  • 保育士として長く働き続けたい

働きやすさを重視した保育求人を相談する

保育士さんのための転職支援サービス【保育バランス】

求人を見るときは「残業なし」という言葉だけではなく、園見学や面接でも実際の働き方を確認することをおすすめします。

保育園以外も考えるなら『はじめての学童指導員』

保育士資格や保育経験を活かせる仕事は、保育園だけではありません。

「子どもと関わる仕事は続けたいけれど、乳幼児保育以外の仕事も見てみたい」

という方は、学童保育も選択肢になります。

学童では、主に小学生の放課後の生活を支えます。

乳幼児保育とは子どもとの関わり方も変わりますが、

  • 子どもの気持ちを受け止める
  • 集団生活を支える
  • 保護者とコミュニケーションを取る
  • 子どもの小さな変化に気づく

といった保育現場で培った経験を活かせる場面もあります。

「保育士資格を取ったのだから、保育園で働き続けなければ」

と考える必要はありません。

自分に合った子どもとの関わり方を探してみてもよいでしょう。

保育士資格を活かせる学童求人を確認する

働きやすい学童保育所への転職・就職サポート【はじめての学童指導員】

保育士から学童へ転職する場合の仕事内容や注意点については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

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【解説】保育士から学童へ転職できる?資格を活かせる求人の探し方と仕事内容・注意点

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3サービスで迷ったら「今の悩み」で選ぶ

「結局どれを見ればいいの?」

と迷った場合は、自分の今の悩みに近いものから確認してみてください。

今の状況まず確認したいサービス
初めての転職で何から始めればいいか分からないほいく畑
残業や働き方を見直したい保育バランス
保育園以外でも資格を活かしたいはじめての学童指導員

最初から3つすべてに登録する必要はありません。

まず一つを確認して、

「希望する求人が少ない」

「もう少し違う働き方も見たい」

と思ったときに、ほかのサービスも比較してみればよいでしょう。

転職を決めていなくても求人を見る意味はある

「求人サイトを見たら、本当に転職しなければいけない気がする」

そう感じる方もいるかもしれません。

でも、求人を見る目的は転職先を決めることだけではありません。

例えば、

「今の給与はほかの園と比べてどうなのだろう」

「もっと残業の少ない園はあるのかな」

「自分の経験はほかの園でも評価されるのだろうか」

「パートになったら、どのような働き方ができるのだろう」

こうしたことを知るだけでも意味があります。

求人を見た結果、

「今の園でもう少し頑張ってみよう」

と思うかもしれません。

逆に、

「今の園以外にも選択肢がある」

と分かるだけで、気持ちが変わることもあります。

転職するかどうかを決める前に、まず選択肢を知る。

そのくらいから始めても大丈夫です。

保育士転職についてよくある質問

Q1.転職サイトは無料で利用できますか?

サービスによって仕組みや利用条件が異なります。

登録する前に、公式サイトで利用条件やサポート内容を確認してください。

Q2.転職するか決めていなくても求人を見ていいですか?

転職を迷っている段階でも、求人を見ることはできます。

今の職場とほかの園の条件を比較することで、自分が今後どのように働きたいのかを考える材料になります。

Q3.転職サイトは複数使った方がいいですか?

必ず複数利用する必要はありません。

最初からたくさん登録すると、連絡や求人情報の整理が負担になることもあります。

まず自分の目的に合いそうなサービスを一つ確認し、希望する求人が少ないと感じた場合にほかのサービスを比較してもよいでしょう。

Q4.園見学では何を一番見ればいいですか?

建物や設備だけでなく、ぜひ職員の様子を見てください。

職員同士の声掛け、子どもへの関わり方、園長や主任と職員の距離感など、普段の様子から分かることがあります。

ただし、一度の園見学ですべてを判断することはできません。

気になることは、遠慮せず質問して確認しましょう。

Q5.面接で残業や休日について聞くと印象が悪くなりませんか?

条件だけを立て続けに質問するのではなく、

「長く働きたいので、実際の働き方を知っておきたい」

という考えを伝えながら聞けばよいでしょう。

例えば、

「残業は何時間ですか?」

だけではなく、

「記録や行事準備などの事務時間は、勤務時間内にどのように確保されていますか?」

と聞けば、実際の働き方も分かりやすくなります。

まとめ|「どの転職サイトが1位か」より、自分に合う園を探そう

保育士の転職では、転職サイトのランキングを見ることも一つの方法です。

でも、本当に大切なのは、

自分が次の園でどのように働きたいのか

を考えることです。

今の職場で、

「人間関係がつらい」

「残業が多い」

「家庭と両立できない」

と感じているなら、その経験は次の園を選ぶための大切な材料になります。

園長・採用側の立場から見ても、求人票の数字だけでは分からないことはたくさんあります。

だからこそ、

  • 新任職員へのフォロー体制
  • 事務時間の確保方法
  • 職員同士の相談体制
  • 園長・主任と現場職員の関係
  • 園の保育方針

まで確認してみてください。

そして、

「今の園から離れたい」から、「次はこんな園で働きたい」へ。

少しずつ考え方を変えていきましょう。

今すぐ退職する必要も、転職先を決める必要もありません。

まずは、ほかの園にはどのような働き方があるのかを知ることから始めてもよいでしょう。

初めて求人を探す方は、まず保育分野の求人を扱うサービスで、今の職場とほかの求人を比較してみる方法があります。

ほいく畑で保育士求人を確認する

保育士の求人・転職・募集なら ほいく畑

そのうえで、

「働きやすさを重視したい」

「学童も見てみたい」

と思ったときは、自分の希望に合ったサービスを比較してみてください。

転職すること自体が目的ではありません。

自分らしく、無理なく、子どもたちと向き合える環境を見つけること。

そのための一つの選択肢として、転職を考えてみてくださいね。

  • この記事を書いた人

子育て園長

認定こども園の園長として、子どもたちの育ちや保護者相談、発達支援、職員育成に関わっています。保育・幼児教育を軸に、心理学や脳科学の考え方も取り入れながら、子どもたち一人ひとりの姿を大切にした園づくりをしています。家庭では、10歳の娘と7歳の息子を育てる父親です。このサイトでは、園長としての経験をもとに、子育て・保育・発達・学びについて、やさしく分かりやすくお伝えします。

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