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【解説】保育士資格があればできる仕事まとめ|保育園だけじゃない多彩な活躍の場

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「保育士資格を取ったら、保育園で働くしかないの?」

「子どもに関わる仕事には興味があるけれど、大人数のクラスを担当するのは少し不安」

「せっかく資格を取るなら、将来も長く生かせる資格がほしい」

そんなふうに考えていませんか。

保育士資格というと、保育園や認定こども園で園児たちと過ごす仕事を思い浮かべる方が多いでしょう。

しかし、保育士資格を生かせる仕事は保育園だけではありません。

例えば、発達に支援が必要な子どもたちと関わる児童発達支援や放課後等デイサービス、生活そのものを支える乳児院や児童養護施設、小学生の放課後を支える学童保育、地域の子どもたちが集まる児童館などがあります。

保育士資格は、一度取得すればライフステージに合わせて生かしやすい資格です。

学生さんだけでなく、子育てが落ち着いた主婦の方や、これまでの社会人経験を生かして新しい仕事を考えるシニアの方にも選択肢があります。

大切なのは、「保育士なら保育園で働くもの」と決めつけないことです。

自分は何歳くらいの子どもたちと関わりたいのか。どのような形で育ちを支えたいのか。

この記事では、保育士資格があればできる仕事を幅広く紹介します。職場ごとの特徴や注意点、これから保育士資格を取得する方法まで分かりやすく解説します。

「自分ならどんな場所で働いてみたいかな?」と考えながら読み進めてみてください。

保育士資格があればできる仕事は保育園だけではない

保育士資格は、乳幼児を預かるためだけの資格ではありません。

子どもの発達や生活を理解し、保護者さんや家庭を支えるための専門的な知識を学ぶ資格です。

そのため、保育士資格を生かせる仕事は幅広くあります。

代表的な職場を比べてみましょう。

活躍の場主に関わる年齢仕事の特徴
保育園0歳~就学前生活と遊びを通して育ちを支える
認定こども園0歳~就学前教育と保育の両方に関わる
院内・事業所内保育主に乳幼児少人数の施設もある
児童発達支援主に未就学児発達や生活面を支援する
放課後等デイサービス主に就学児放課後や休日の発達を支える
乳児院主に乳幼児日常生活そのものを支える
児童養護施設主に18歳未満生活や将来の自立を支える
学童保育主に小学生放課後の生活を支える
児童館幅広い年齢地域の子どもの居場所をつくる

保育士の専門性は「園児のお世話」だけではない

保育士の仕事は、園児の食事や着替えを手伝ったり、一緒に遊んだりすることだけではありません。

子どもが今、何に興味を持っているのか。どのようなことに困っているのか。その姿を丁寧に見取ることが求められます。

また、子どもの成長について保護者さんと共有し、必要に応じて職員や同僚と相談しながら支援方法を考えます。

こうした力は、保育園以外の仕事でも必要です。

例えば児童発達支援では、一人ひとりの発達に合わせた関わりを考えます。

児童養護施設では、日々の生活だけでなく、学校生活や将来の自立まで含めて子どもたちを支えます。

同じ保育士資格でも、働く場所によって役割は大きく変わります。

保育士資格だけですべての仕事に就けるわけではない

注意したいこともあります。

保育士資格を生かせる仕事だからといって、すべての職種に保育士資格だけで就けるわけではありません。

例えば、幼保連携型認定こども園で保育教諭として働く場合は、原則として保育士資格に加えて幼稚園教諭免許状も必要です。

学童保育でも、放課後児童支援員として働くために所定の研修が必要になる場合があります。

気になる仕事を見つけたら、「保育士資格があれば応募できるか」「ほかに必要な資格や研修があるか」を確認しましょう。

ライフステージに合わせて働き方を変えやすい

保育士資格の魅力の一つは、長い人生の中で働き方を変えながら生かせることです。

例えば、若い頃は保育園でフルタイム勤務をし、子育てを機に一度仕事を離れる方もいます。

その後、生活が落ち着いてから短時間勤務で保育に戻ったり、学童保育や児童発達支援など別の分野へ転職したりすることもできます。

「資格を取ったら、ずっと同じ職場で働かなければならない」というものではありません。

乳幼児と関わりたい人に向いている仕事

「小さな子どもたちの成長を、毎日の生活の中で見守りたい」

そんな方には、乳幼児を中心に関わる仕事が向いています。

保育園|生活と遊びを通して育ちを支える

保育士資格を生かす代表的な仕事が保育園です。

保育士は、園児たちの食事や着替え、排泄、午睡、遊びなど、毎日の生活を支えます。

ただし、予定された活動を進めることだけが保育ではありません。

例えば、昨日まで一人で積み木をしていた園児が、今日は友だちへ積み木を渡したとします。

保育士は「友だちと一緒に遊んでみたいのかな」と、その姿を見取ります。

そして必要に応じて、「一緒に大きなお家を作ってみる?」と声を掛けたり、二人で遊びやすい場所を整えたりします。

子どもたちの小さな変化に気づき、次の育ちにつながる環境をつくることが保育士の大切な役割です。

また、保護者さんとの関係も欠かせません。

家庭での様子と園での姿を伝え合いながら、一緒に子どもの成長を支えていきます。

認定こども園|教育と保育の両方に関わる

認定こども園でも、多くの保育士が働いています。

認定こども園では、生活や遊びを大切にしながら幼児教育にも関わります。

例えば、園庭で園児が見たことのない虫を見つけたとします。

保育士がすぐに虫の名前を教えるのではなく、「どんな色をしている?」「どこから来たのかな?」と問いかけることで、子ども自身の興味が広がっていきます。

こうした遊びの中で生まれる疑問や発見を大切にし、学びにつなげることも保育の専門性です。

院内保育・事業所内保育|少人数の環境で働く選択肢

病院で働く職員のお子さんを預かる院内保育や、企業で働く方のお子さんを預かる事業所内保育でも保育士が活躍しています。

施設によって規模は異なりますが、一般的な保育園より少人数で保育するところもあります。

「大人数のクラスを担当するより、一人ひとりとじっくり関わりたい」という方にも選択肢になるでしょう。

一方、院内保育では夜間や休日の勤務がある場合もあります。

仕事内容だけでなく勤務時間まで確認することが大切です。

まだ保育士資格を持っていない方は、まず資格取得までの2つのルートを確認してみましょう。

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発達や生活をじっくり支えたい人に向いている仕事

「大人数の集団保育より、一人ひとりとじっくり関わりたい」

そんな方には、発達や生活を個別に支える仕事もあります。

児童発達支援・放課後等デイサービス

児童発達支援では主に未就学のお子さん、放課後等デイサービスでは主に就学している子どもたちを支援します。

例えば、靴を履くことに時間がかかる子どもがいたとします。

職員が全部手伝えば早く終わりますが、それだけが支援ではありません。

「靴に足を入れるところまでは一人でできている」「かかとを入れるところで困っている」と、その姿を見取ります。

そこで、できているところは本人に任せ、難しい部分だけ少し援助します。

子ども自身が「できた」と感じる経験を積み重ねることが、次の育ちにつながります。

保育士だけで判断するのではなく、ほかの職員や専門職と相談しながら支援方法を考えることも大切です。

乳児院|乳幼児の生活そのものを支える

乳児院では、さまざまな事情によって家庭で生活することが難しい乳幼児が暮らしています。

保育士は食事や睡眠、入浴、着替え、遊びなど、日常生活全体に関わります。

保育園との大きな違いは、施設そのものが子どもたちの生活の場であることです。

安心して眠れること。

自分の気持ちを大人に受け止めてもらえること。

毎日同じ職員から丁寧に関わってもらえること。

こうした日々の積み重ねが、子どもたちの安心感や育ちを支えます。

施設によっては夜勤がありますので、勤務条件も確認しましょう。

児童養護施設|生活から将来の自立まで支える

児童養護施設では、さまざまな事情によって家庭で生活することが難しい子どもたちが暮らしています。

保育士は、子どもたちの生活を支える職員の一人として働きます。

例えば、学校で友だちとトラブルがあった子どもがいた場合、ただ注意するのではありません。

「何があったの?」「そのとき、どんな気持ちだった?」と話を聞きます。

そして同僚と情報を共有しながら、その子に必要な支援を考えます。

乳幼児だけでなく、小学生、中学生、高校生など幅広い年代と関わるため、「一人の子どもの成長を長い時間をかけて支えたい」という方にも向いています。

保護者さんや家庭そのものを支える仕事もある

保育士資格を生かせるのは、子ども本人を直接支援する仕事だけではありません。

母子生活支援施設など、保護者さんと子どもが一緒に生活しながら自立を目指す施設もあります。

子どもの姿を理解する保育士の専門性は、家庭支援にも生かされます。

「子どもだけでなく、保護者さんの子育てにも寄り添いたい」と感じる方は、こうした分野にも目を向けてみましょう。

小学生や地域の子どもたちと関われる仕事

「乳幼児より、小学生くらいの子どもたちと関わってみたい」

そんな方にも保育士資格を生かせる仕事があります。

学童保育|小学生の放課後を支える

学童保育は、保護者さんが仕事などで昼間家庭にいない小学生が放課後を過ごす場所です。

子どもたちは、宿題をしたり、友だちと遊んだり、ゆっくり休んだりして過ごします。

小学生になると、自分たちで遊びを考えたり、ルールを決めたりする場面が増えます。

もちろん、友だち同士で意見がぶつかることもあります。

そんなときに職員がすぐに答えを出すのではなく、「どうしたかったのかな?」「相手はどんな気持ちだったと思う?」と問いかけます。

子どもたち自身が考えて問題を解決する姿を支えることも、大切な仕事です。

学童保育に興味がある方は、こちらも参考にしてください。

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児童館|地域の子どもたちの居場所をつくる

児童館も、保育士資格や子どもと関わった経験を生かせる職場の一つです。

施設によっては、乳幼児と保護者さんから小学生、中高生まで幅広い年代が利用します。

仕事内容には次のようなものがあります。

  • 子どもの遊びを支える
  • イベントを企画する
  • 保護者さんの子育て相談に関わる
  • 地域交流を進める
  • 子どもの居場所をつくる

「一つのクラスを毎日担当するより、地域のさまざまな子どもたちと関わりたい」という方にも向いているでしょう。

一時預かりや託児という働き方もある

保育士資格を生かして、一時預かりや託児サービスで働く方法もあります。

短時間勤務やパート勤務の求人もあるため、「フルタイムではなく、自分の生活に合わせて資格を生かしたい」という主婦やシニアの方にも選択肢になります。

ただし、施設によって勤務時間や仕事内容は異なります。

応募する前に確認しましょう。

保育士資格を生かす仕事を選ぶときの注意点

保育士資格を取得すると、仕事の選択肢は広がります。

だからこそ、「子どもに関わる仕事ならどこでも同じ」と考えず、自分に合った職場を選ぶことが大切です。

「子どもが好き」だけで職場を決めない

子どもが好きという気持ちは、保育や児童福祉の仕事を目指す大切なきっかけです。

しかし、働く場所によって役割は大きく違います。

例えば、自分が興味を持っているのはどのような関わり方でしょうか。

  • 乳幼児の毎日の成長を支えたい
  • 一人ひとりの発達をじっくり支えたい
  • 小学生の放課後を支えたい
  • 子どもの生活そのものを支えたい
  • 保護者さんや家庭全体を支えたい

自分がどのようなことにやりがいを感じるのかを考えると、仕事を選びやすくなります。

勤務時間や仕事内容は職場によって違う

勤務時間にも違いがあります。

保育園には早番や遅番があります。

院内保育では夜間勤務がある場合があります。

乳児院や児童養護施設など、子どもたちが生活する施設では夜勤や宿直があることもあります。

求人を確認するときは、仕事内容とあわせて次の項目を確認しましょう。

  • 給与や各種手当
  • 勤務時間
  • 夜勤・宿直の有無
  • 年間休日
  • 賞与や昇給
  • 通勤時間

「仕事内容は好きだけれど、生活との両立が難しかった」とならないよう、働き方も大切にしてください。

追加資格や研修が必要な仕事もある

保育士資格は幅広い仕事で役立ちますが、すべての職種を保育士資格だけで担当できるわけではありません。

気になる仕事を見つけたら、求人の応募条件を確認しましょう。

「保育士資格だけで応募できるのか」「追加の研修や免許が必要なのか」を先に確認しておくと安心です。

これから保育士資格を取りたい人はどうすればいい?

「保育士資格があれば、思っていたよりいろいろな仕事ができるんだ」

ここまで読んで、そう感じた方もいるのではないでしょうか。

まだ資格を持っていない方は、ここから資格取得方法を考えてみましょう。

保育士資格の取得方法は大きく2つ

保育士資格を取得する方法は、大きく2つあります。

1つ目は、大学・短期大学・専門学校などの指定保育士養成施設で必要な授業や実習を修了して卒業する方法です。

2つ目は、受験資格を満たしたうえで保育士試験に合格する方法です。

これから進学する学生さんなら、学校で体系的に学ぶ方法があります。

一方、すでに社会人として働いている方や主婦、シニアの方なら、現在の生活を続けながら保育士試験を目指す方法も検討できます。

独学で保育士試験を目指す方法

保育士試験は、市販のテキストや過去問題集を使って独学でも挑戦できます。

独学の大きなメリットは、通信講座より費用を抑えやすいことです。

一方、保育士試験では、子どもの発達だけを学べばよいわけではありません。

学習する分野には次のようなものがあります。

  • 保育
  • 心理
  • 福祉
  • 教育
  • 保健
  • 栄養

初めて勉強する方は、「どの科目から始めればいい?」「どこまで覚えればいい?」と迷うこともあるでしょう。

資格試験の勉強に慣れていて、自分で学習計画を立てられる方には独学も向いています。

四谷学院なら55段階で基礎から進められる

一人で学習計画を立てることに不安がある方には、通信講座という方法もあります。

四谷学院の保育士講座では、保育士試験に必要な学習内容を55の段階に分けて進めます。

講義動画で内容を理解したあと、テキストで知識を確認し、問題演習に取り組むという流れで学習できます。

広い試験範囲を一度に覚えようとするのではなく、少しずつ段階的に進められることが特徴です。

仕事や家事で忙しい日には短い講義動画を見て、時間を取りやすい休日には問題演習や復習に取り組むなど、自分の生活に合わせて学習できます。

「資格試験の勉強をするのは久しぶり」という主婦やシニアの方にも、順番に取り組める仕組みは安心材料になるでしょう。

保育士資格を取得して、自分に合った子どもたちとの関わり方を見つけたい方は、まず四谷学院の教材や学習スケジュールを確認してみましょう。すぐに申し込む必要はありません。

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通信講座にも注意点やデメリットがある

通信講座にも注意点があります。

独学より費用がかかりますし、講座へ申し込んだだけで合格できるわけではありません。

また、四谷学院の保育士講座を修了しただけで、自動的に保育士資格を取得できるものでもありません。

保育士試験を受験し、合格する必要があります。

そのため、「通信講座なら簡単そう」という理由だけで選ぶのではなく、「自分には学習する順番や教材が用意されているほうが続けやすいか」という視点で考えましょう。

独学と通信講座を比較して、「学習する順番が決まっているほうが自分には合いそう」と感じた方は、教材やサポート内容を確認してみましょう。

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保育士資格についてよくある質問

保育士資格があれば幼稚園でも働けますか?

保育士資格と幼稚園教諭免許状は別の資格です。

幼稚園教諭として働くためには、原則として幼稚園教諭免許状が必要です。

また、幼保連携型認定こども園で保育教諭として働く場合も、保育士資格と幼稚園教諭免許状の両方が必要になる場合があります。

これから学校を選ぶ学生さんは、保育士資格と幼稚園教諭免許状の両方を取得できるか確認してもよいでしょう。

保育士資格があれば学童でも働けますか?

保育士資格を生かして学童保育で働くことはできます。

ただし、放課後児童支援員として働く場合など、担当する職種によって研修が必要になることがあります。

求人を見る際には応募条件を確認してください。

ブランクがあっても保育士資格を生かせますか?

ブランクがあっても、保育士資格を生かして再就職することはできます。

「資格は持っているけれど、子育てで10年以上仕事を離れていた」という方もいるでしょう。

自治体などでは、保育士向けの復職支援研修や就職相談が行われる場合があります。

いきなりフルタイムで働くことに不安がある場合は、パートや短時間勤務から始める方法もあります。

シニアからでも保育士資格を生かせますか?

受験資格を満たしていれば、年齢だけを理由に保育士試験を諦める必要はありません。

資格取得後の働き方もフルタイムだけではありません。

一時預かりや学童保育、児童館など、これまでの人生経験を生かしながら子どもたちと関われる仕事もあります。

ただし、仕事内容や勤務時間、体力面などは職場によって異なりますので、自分に無理のない働き方を選びましょう。

まとめ|これから試してみたい工夫

保育士資格があればできる仕事は、保育園だけではありません。

乳幼児の毎日の成長を支えたい方には、保育園や認定こども園があります。

一人ひとりの発達をじっくり支えたい方なら、児童発達支援や放課後等デイサービスがあります。

子どもたちの生活そのものを支えたい方には、乳児院や児童養護施設があります。

小学生や地域の子どもたちと関わりたいなら、学童保育や児童館という選択肢もあります。

保育士資格を取得することは、「保育園で働く」という一つの道だけを選ぶことではありません。

子どもたちや保護者さんを支える、さまざまな仕事への入口を持つことでもあります。

これから試してみたい工夫として、まず自分の希望を書き出してみましょう。

  • 何歳くらいの子どもたちと関わりたいか
  • 保育・発達支援・生活支援・家庭支援のどれに興味があるか
  • フルタイムや短時間勤務など、どのような働き方をしたいか

そのうえで、自分に合いそうな仕事を2~3種類調べてみてください。

仕事内容を具体的に見ていくと、「自分がやってみたいのは、この仕事かもしれない」と感じられるものが見つかることがあります。

保育士は、子どもたちに一方的に何かを教える仕事ではありません。

遊びや生活の中で、一人ひとりが何に興味を持ち、どのように人と関わろうとしているのか。その姿を丁寧に見取りながら、育ちを支える仕事です。

また、保護者さんと子どもの成長を共有し、職員や同僚と協力しながら支えていく仕事でもあります。

「保育士資格を取ったら、どんな仕事をしてみたいかな?」

まずは、そこから考えてみてはいかがでしょうか。

まだ資格を持っていない方は、資格取得方法や教材を確認することが最初の一歩になります。

保育士資格を取得して、自分に合った子どもたちとの関わり方を見つけたい方は、まず四谷学院の無料資料で教材や学習方法を確認してみましょう。

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「独学と通信講座のどちらがよいか、まだ迷っている」という方は、ほかの講座とも比較してから選んでみましょう。

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  • この記事を書いた人

子育て園長

認定こども園の園長として、子どもたちの育ちや保護者相談、発達支援、職員育成に関わっています。 保育・幼児教育を軸に、心理学や脳科学の考え方も取り入れながら、子どもたち一人ひとりの姿を大切にした園づくりをしています。家庭では、10歳の娘と7歳の息子を育てる父親です。 このサイトでは、園長としての経験をもとに、子育て・保育・発達・学びについて、やさしく分かりやすくお伝えします。

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